()内はデフォルト値です ・バックグラウンドでの動作を許可する(OFF) ウィンドウが最前面でなくなっても動作しつづけます。 ・一部のエラーを無視する(ON) まぁONにしときましょう。 ・二重起動を許可する(OFF) そのまま ・ディスクアクセス中のフレームスキップを使用しない(OFF) OFFだとディスクシステムにアクセス中はフレームスキップされます。 ・データベースのデータを使用しない(OFF) これがOFFの時、実行ファイルと同じフォルダ内にデータベースファイル があると、ヘッダの自動修正、ゲーム名の読み込み等が行われます。 それらをやめたい時に使用します。 ・使用するか問い合わせる(OFF) ROMファイルのヘッダがデータベースと違う場合は問い合わせます。 "ヘッダ情報を修正しますか?"と言う感じで。 ・オートステートセーブ&ロードでロードはしない(OFF) そのままです。必要無い・・・。 ・ZIPはDLLを使用する(OFF) ZIPファイルはDLL無しでも使用できますが、これをONにすると 統合アーカイバプロジェクトのDLLを使用します(要DLL) ・メニューのアイコン表示しない(ON) そのまま ・SaveファイルをZIP圧縮して保存(OFF) 圧縮します。 これは解凍しても使えます。 ・StateSaveファイルをZIP圧縮して保存(OFF) これでセーブされたファイルは通常のステートセーブファイルとは違うので 解凍しても使えません。 ・ジョイスティックはAPIを使用(OFF) DirectXのDirectInputを使用せずにAPIを使用します。 ジョイスティックが正常に動かない場合に使えば何とかなるかもしれません。 通常は使う必要はありません。 ・IPSパッチを読み込まない(OFF) そのままです。 チェックされていない場合はROMファイルと同じフォルダ、 フォルダ設定で設定されたフォルダ内にある、"ROMファイル名.ips" があれば自動でパッチを当てます。 メモリ上に読み込まれたROMイメージにパッチを当てるので 元のROMファイルには影響ありません。